恥ずかしがり屋な小学生の子どもが無料体験!リップルキッズパーク感想。

我が家の恥ずかしがり屋で、英語が苦手な小学4年生の次女。

そんな次女でも受け入れやすく、始めやすいオンライン英会話教室があればと思い、無料体験にチャレンジしています。

前回はハッチリンクを、そして今回はリップルキッズパークの無料体験をしてみました。

リップルキッズパークは、体験時はZoomでレッスンを行います。

そして、スマホなどのタブレット使用時は、自分で事前にZoomのダウンロードをする必要がありますが、パソコンで行う場合は、レッスンがスタートすると自動的に、何も入力せずにZoomがダウンロードされてレッスンが始まるという、画期的でお手軽な仕組みでした。

恥ずかしがり屋な小学生の子ども。リップルキッズパークの無料体験の始め方

開始5分前からリップルキッズパークのマイページを開いてスタンバイ。

右上にある茶色いドアには「準備中」との張り紙がありました。

そして開始1分前になり、そのドアが開いてキャラクターが顔を出しました!

このドアをクリックするとZoomのダウンロードが始まり、「OK」を押すと先生の顔が映りました。

いよいよリップルキッズパークの無料体験、スタートです。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがリップルキッズパークの無料体験、スタート!

リップルキッズパークの先生は、講師一覧を見てもハッチリンクよりは年齢層が高く、落ち着いた先生が多そうだなと思っていました。

恥ずかしがり屋な次女は、幼稚園の先生のように表情豊かで優しい女性の先生に馴染みやすいので、この度は、先生方の中でも若く「明るい先生」にチェックを入れて講師の方を選びました。

それでも画面に登場した先生は、明るい先生が揃うハッチリンクを体験した後では「あれ、元気がない?」とやまママでも思うほど落ち着いた先生でした。

笑顔では接してくれているので、次女はなんとか画面に向き合ってくれています。

「英語は初心者」「少し日本語も入れてお願いします」にチェックを入れていましたが、最初の基本的な挨拶や名前を聞くトークは完全に英語であり、英語が苦手で、緊張しやすい恥ずかしがり屋な次女は全然聞き取れず、「?」という顔でやまママを見てきます。

やまママが答えを教えて、次女はなんとか小さい声で答えます。

有り難いことに小さい声でも聞きとってもらえて、なんとかレッスンが進みます。

挨拶のフリートークの後、「ゲームをする?」と先生から提案があり、無料体験1回目はケーキ作りをしました。

ホールケーキが画面に映り、色は何色にするか聞かれ、子どもが答えた色で先生が色を塗ってくれます。

そしてケーキ側面の飾り、ケーキ上部の飾り、クリームと、色や形を子どもが選んで先生が作っていき、ケーキを完成させるというゲームです。

無料体験2回目は同じようにピザを作りました。

結果的には、子どもはこのゲームが一番楽しかったそうです。

けれどもこれは緊張をほぐしたりするための軽い遊びであり、学習の要素は少なく感じました。

そして「レッスンを始めても良い?」と提案があり、突然お勉強系のレッスンが始まりました。

ゲームとの落差が激しいほど、ひたすら絵を見てその絵を英語で言うレッスンが続きます。

25分のレッスンの15分以上はこれに費やされ、無料体験1回目も2回目も、20語を超す単語のレッスンが続きました。

簡単な単語でもあまり英語を知らない次女。

英語に消極的なせいか聞き取りが苦手であり、「パン=bread」も「グレッグ…?」。「目玉焼き=sunny side up」については「サ…?サ…?」と全く繰り返し言うことができない次女。

せっかくの先生の綺麗な発音を聞き取れない為、隣で私がヘタな日本語英語発音で次女に教え、次女が小さい声でゴニョゴニョ答えるということが15分以上続きました。

親子共にかなりキツかったです。

やまママ

親子共に時計を見てまだ5分もある💦

いつまでこの単調な単語レッスンが続くの💦と思っていました^^;

もちろん講師の先生も、次女の発音が上手ではないことが分かるので、何度か単語の発音を繰り返してくださるのですが、聞き取りが苦手な次女にとっては「?」のまま、次の単語に進んでいきました。

やまママは、「聞き取れなくても良いから、先生の口元をよく見て、先生の口の動きを真似して喋ってごらん」と次女に伝えたのですが、リップルキッズパークは、ハッチリンクと比べて先生が映る画面が小さい!

単語の絵や、ゲームの画面は大きく、先生は右上に小さく映るのみ。

ハッチリンクの体験はスカイプであり先生が映る画面は大きかったので、今回の先生が映る画面の小ささは、Zoomの特徴なのでしょうか。

これでは口の動きも見にくく、さらに苦しい25分間となりました。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがリップルキッズパークの無料体験の感想

レッスン後にはハッチリンクと同じように、本日習った内容を見ることができますが、なぜかリップルキッズパークの内容は無料体験1回目も2回目も、授業で習った単語が半分も反映されていない内容でした。

以下、送られてきた無料体験1回目と2回目のレッスン内容です。

<1回目>

Vocabulary:
1. kiwi fruit
2. grapefruit
3. watermelon
4. broccoli
5. cauliflower
6. celery
7. Japanese radish

Grammar:
1. I like yellow.
2. It’s an apple.
3. It’s an onion.

Pronunciation
1. broccoli

<2回目>

Vocabulary:
1. sunny side-up
2. cereal
3. French fries
4. Chinese noodles
5. roast beef

Grammar:
1. It’s a sunny side-up.
2. It’s a French fries.

Pronunciation
1. rice

この3倍ほど単語数をこなしたはずなのですが…。

「明るい先生」にチェックを入れても、表情の動きが少なく、テンションも一定で、ハッチリンクよりは落ち着いた先生ではありました。

ゲームも内容や技術で言うと進んでいるように思いましたが、淡々ととりあえず一つする。そして本題のお勉強系のレッスンへ入り、これまた淡々と単語レッスンがずっと続く、というレッスン内容でした。

英語に苦手意識がある次女の為に、「少し日本語も入れてほしい」にチェックも入れたのですが、無料体験1回目も2回目も、先生が話した日本語は単語レッスン時の「言ってみて」だけでした。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもが体験。リップルキッズパークとハッチリンクどっちが良い?



前評判では、リップルキッズパークとハッチリンクは以下の点で似ているということでした。

  • 子ども専門のオンライン英会話教室であり、子ども向けの先生が揃っている。
  • ゲームやお絵描きなど、遊びの教材も揃っている。
  • 月々の費用もほぼ同じ

しかし、体験をしてみて、リップルキッズパークとハッチリンクは以下の点が違うと思いました。

  • リップルキッズパークは小学校の先生のような講師の方が多い。ハッチリンクは幼稚園の先生のような講師の方が多い。
  • リップルキッズパークのゲームは最新だがとりあえずしている感がある。ハッチリンクのゲームは手作り感があるが先生もテンションを上げて取り組んでくれる。
  • リップルキッズパークは同席する家族に全く声掛けなし。ハッチリンクは家族にも名前を聞いてくれて一緒に楽しめるゲームをしてくれて、子どもの緊張がほぐれた。
  • 無料体験時だけかもしれないが、リップルキッズパークは先生が映る画面がとても小さい。ハッチリンクは大きい。
  • 無料体験時だけかもしれないが、レッスンの振り返りはリップルキッズパークは少ない。ハッチリンクはレッスン内容を完璧に反映し、更に家で勉強できる単語テキストも付いていた。

先生のテンション、内容、振り返りの反映の面からしても、リップルキッズパークとハッチリンクを比べると、恥ずかしがり屋な小学生の子どもにはハッチリンクが良いと思いました。

英語に苦手意識がなく、積極的に学びたい子どもにとっては、お勉強要素の強いリップルキッズパークも良いと思いました。

我が家の恥ずかしがり屋な次女は、ハッチリンクの無料体験をした後は「楽しかった。またしても良いよ」と言ってくれたのですが、リップルキッズパークの無料体験をした後は「もうしたくない」と!

やまママ

ガーン…!!

ハッチリンクの無料体験に挑戦して、せっかく英語に消極的な次女が乗り気になってくれていたのに💦

ショックです。

ハッチリンクに入会するのも良いですが、もう少し色々なオンライン英会話教室の無料体験をしてみて、恥ずかしがり屋で英語が苦手な次女でも、楽しく長く英語を学んでいけるオンライン英会話教室を探していけたらと思います。