公文英語の凄さ「受験合格=英語学習の成功」を目指すなら公文英語!

「楽しい!」と公文英語に通う小学6年生の娘。

公文英語を習い始めて6か月。

DⅡ(中学1年生レベル)からIⅡ(中学3年生レベル)まで進みました。

ステップアップする度に新しい文法に出会い、プリントの例題を何度も読み、最初は例題を見返しながら手探りで問題を解いていますが、文法を理解してからは、また「楽しい!」とどんどん自分でプリントを進めています。

やまママ

初めての分野は「うーん!?」となりながら自分で何度もプリントを読み、「あ、なるほどね!」と嬉しそうに楽しそうに問題を解いていく娘・・・娘にも公文にも本当に感心!

何がそんなに楽しいのだろうと驚きながら、以前通っていた高額のネイティブ講師の英語教室や、私と親子で英語の自宅学習をしていた日々から公文に切り替えて、本当に良かったと思っています。

小学生の娘が習って実感!公文英語のメリット・凄さ!

娘は、フリートークができるような会話力は全く付いていませんが、公文のプリントで出てきた例文の文法を使って、日常生活でポロポロっと英文が出てくるようになりました。

「これは現在完了形だね!」と言いながら、自分で言った日本語の分を英文に変えて話してくれます。

やまママ

いろいろな難しい文法を使っての文章に、アンチ公文派だったやまパパもびっくり!

「公文って良さもあるんだね」と公文英語を少しは認めてくれたみたいです!

学校の英語のテストは簡単すぎると、いつも100点が当たり前。

公文を始めるまでは覚えることに苦労していた様々な単語のスペルも覚え、今ではスラスラとたくさんの単語を書くことができるようになりました。

私達親世代が学生時代にしていた、単語を覚えるために10回、20回とスペルを書くという、そんなつまらない単純作業は一切せずに。

ややこしい文法も、たくさんの単語も、一体どうやって覚えていったんだろう。

本当に魔法のように思いました。

親子で英語の自宅学習をして、英検5級に受かったものの英検4級の勉強に苦戦していた娘が、半年の間で、英検3級に挑戦できるレベルに成長しました。

やまママ

学力面では、ネイティブ講師の英語教室や親子でしていた自宅学習より、何十倍のスピードで伸びているのが分かります💦

アンチ公文だったのが今は昔。

公文英語、恐るべし。

小学生の娘が習って実感!公文英語のメリット・凄さ1.「受験合格=英語学習の成功」を目指すなら公文英語

以前の記事で紹介した通り、小学生の「英語学習の成功」には2パターンがあると思います。

以前の記事 →

小学生の我が子。子どもの英語学習の成功には2パターンがある!親はどちらを選ぶ?

上の記事で紹介した英語学習の成功の2パターン。

  • パターン1「志望校の受験合格=英語学習の成功」
  • パターン2「仕事でネイティブの人と渡り合える英語力=英語学習の成功」

“目標にする成功内容によって、子どもに提供する最短ルートの英語学習の内容も変わってくる”とお話ししました。

このパターン1の「志望校の受験合格=英語学習の成功」を目指すのであれば、公文英語が「最短ルート」で、最適だと思います。

やまパパ

私は、やまママと違って、パターン2の成功を子ども達に望んでいたんだよね。

そしてパターン2の成功のためには、「オンライン英会話」が最小コストで最短ルートだと思うよ◎

まぁ公文も悪くはないみたいだから、公文とオンライン英会話を組み合わせたら最強だね!

公文英語では、コツコツ取り組んでいれば、自然と中学生レベルの英語が身に付くようになっています。

公文英語をしていた子どもが中学生になると、最初から英語のアドバンテージを持っている状況になり、「既にその文法、単語は知っている」「分かっている」という余裕と自信が生まれます。

得意科目というのは、自分が人よりできると自覚し、人からもそう認められることでその科目が好きになり、更に勉強して伸びていくものです。

小学生の間に公文英語をしてアドバンテージを作ることで、中学生になった時に英語を自分の得意科目にできる可能性が高くなります。

得意科目になれば、受験でも英語ができるということは大きな強みになります。

また、公文はレベルが進むごとに英語の長文読解問題が増えていきますので、長文読解が必ず出てくる受験英語に対応する力を、自然と身に付けていくことができます。

小学生の娘が習って実感!公文英語のメリット・凄さ2.勉強や暗記が苦手な子でも、伸ばしていける仕組み

公文英語を1、2年学ぶことで、勉強が得意ではない、暗記が苦手なお子さんも、毎日コツコツ続けられるのであれば、クラスの平均点以上の英語力が身に付き、中学生レベルの英語力が身に付きます。

勉強が得意な子は、他の英語教室に通っていては実現できないほどの、驚くほどのスピード感ある学習面での成長を遂げます。

なぜそんなことが可能なのでしょうか。

私自身、娘の成長には目を見張るものがありました。

先生に教えてもらわずに、楽しみながらどんどん覚えていく文法や単語の量に、まるで魔法みたいだと驚きました。

そして公文の魔法ともいえる、緻密に作られたプリントの凄さを知りました。

公文は、高校の数学教師であった創始者の公文 公(くもん とおる)さんが、

「自習で先に進める教材」としてまず自分の息子の為に作った教材だそうです。

やまママ

息子の為に、こんなに緻密な凄い教材を作るなんて、すごいお父さん!

そして、「公文式は公文学習を通して自習する経験と方法を学ばせてきた」という理念。

その理念の通り、公文の教材はスタート時は、どんな子でも一人でスラスラと簡単にできる内容から始め、多くの問題を解きながら、それまで身につけた知識を総動員して、自分の力で問題に挑戦していけるように、絶妙に問題が配列されています。

勉強が苦手な子も、暗記が苦手な子も、どんな子どもでも「自分の力で学ぶ」ことを最大限に発揮できるように。

例題、解説、ヒントなどが多すぎず少なすぎず、ちょうど良い量や配置で出てきます。

先生や親に教えてもらわずに、自分で「できた!」「分かった!」という経験は、子どもの心に自信を植え付けます。

その「自分でできた!」「分かった!」を重ねるうちに、難しそうに思える問題でも、まず自分で解いてみよう、やってみようという挑戦していく力が身に付いていきます。

これは公文で習っている科目だけでなく、どんな勉強、これから起きるいろんな出来事に対しても、非常に大切な挑戦力となります。

やまママ

私は娘が公文英語を習って良かったと思うことは、学習面での英語の成長はもちろん、この「挑戦する力」と、自分で勉強する「自習する経験」を身に付けて行っていることです!

「自分で解けた自信」「挑戦力」「自習の経験」は、公文で得られる何より大きいメリットだと思います。

小学生の娘が習って実感!公文英語のメリット・凄さ3.月謝も安い

公文に1,2年通うことで、どんな子でもクラスの平均以上の英語力が身に付いていく、少し頑張れば中学生レベルの英語力はほとんどの生徒が身に付けて行く、そんな優れたすごいシステムの公文ですが、月謝もお手頃な価格です。

  • 東京・神奈川県に所在する教室 幼児・小学生7,700円(税込み)
  • 東京・神奈川県以外の教室 幼児・小学生7,150円(税込み)

2019年に株式会社バンダイが3歳から小学6年生までの子どもを持つ親を対象に行った調査によると、1ヶ月あたりの平均費用は以下です。

  • 学習塾……約1万5400円
  • 英会話……約8800円

公文英語の月謝がまだ安いほうと言うことが分かります。

以前、娘は2年間、ネイティブ講師が居る英語教室に1.5倍近い月謝を払って通っていましたが、単語はほとんど書けず、会話力も伸びず、英検5級ですら受けられるレベルにはなりませんでした。

発音と耳だけは良くなったかな、と思いたいところですが、費用に対しての効果があまりに低く、教室を辞めました。

やまママ

もう少し、あと1、2年続けたら効果が出るのかなと悩みましたが、結果的には、続けていてもこれほど成長は見られなかったと思う!辞めて正解でした!

それに対して公文は、費用に対しての効果が驚くほど高いです。

会話力は付きませんが、学力面での成長は著しいものがあります。

この費用対効果は、学習面で英語を伸ばしたい親子さんには本当におすすめです。

小学生の娘が習って実感!公文英語のデメリット・課題

公文英語の素晴らしさに感嘆している私ですが、もちろん公文にもデメリットがあると思います。

前回の記事、

小学生の親子、自宅学習に行き詰まり!公文英語のメリットを実感!

でお話しした通り、公文のデメリットは以下です。

  1. スピーキングに弱い
  2. 文法をなんとなく理解はしていても、詳しく理解している訳ではない

小学生の娘が習って実感!公文英語のデメリット1.スピーキングに弱い

プリントに書かれている長文の英語の文章は、Eペンシルに続いてスラスラと読むことができますが、英検3級の2次試験にあるような「面接形式のスピーキングテスト」では、公文英語の弱点が露呈します。

ここを補うためには、オンライン英会話教室などを習う必要があると思いました。

オンライン英会話教室は、月謝2,000円など低価格帯からあるので、公文と併用しても負担は少なくて済みます。

小学生の娘が習って実感!公文英語のデメリット2.文法をなんとなく理解はしていても、詳しく理解している訳ではない

公文のプリントでは、例えば不定詞・動名詞を説明する際に「この動詞の時はtoが後にくる。なぜなら~」「この動詞の時はingが後にくる。なぜなら~」と、いちいち文法を説明していません。

すべての文法においてもそうです。

例題で「こういう仕組みの文章があるんだ」「こうやって訳すんだ」と理解して、真似して書く、見ずに書く、聞いて音読を繰り返すうちに、そのパターンを暗記しているのです。

「なんとなく理解していく」というのは子どもの負担が少なく、楽しく進める公文英語の良さでもありますが、小学校低学年の子などは、根本的には理解していないので応用に弱くなったり、忘れてしまったりということになるかもしれないと思いました。

娘は小学6年生なので、来年には中学校できちんと文法を学び、「あぁそういうことだったのか!」と再確認していってもらえたらと思っています。

やまママ

公文英語ではスピーキング力が付いてきませんが、その他に置いては費用対効果がすごいと思う。

パターン1の、「志望校の受験合格=英語学習の成功」を目指すのであれば、公文英語が「最短ルート」で、最適だと思います!