【Gakken オンライン英会話 TalkingTime】値段、レッスン内容、特徴は?

Gakken オンライン英会話 TalkingTimeは、株式会社学研プラスと株式会社QQEnglishの共同事業で、レッスン提供は株式会社QQEnglishが行っているサービスです。

それではまずは特徴を見ていきましょう。

1.特徴について

1-1.テキスト

「日本人小学生のために学研が開発」ということで、学研ブランドという安心感があります。

1-2.教師の勤務形態

「オフィスへの出社型で安定したネット環境」ということで、インターネット回線は安定していそうです。
教師個人の自宅の場合、インターネット回線の環境が不安定の場合があるかと思います。

1-3.教師の資格

「TESOLを取得した英語教育のプロ」ということで、大学生やアルバイトとの差別化がされています。
他社サービスでも独自の採用基準を取り入れたりしていますが、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)は英語ネイティブではない方に英語を教えるための国際的に知られている資格となり、英語教育者としての深い知識やスキルを持っているという証明になるようです。資格というのは信用がない状態では安心材料になりますね。

1-4.レッスン形式

「マンツーマン」
これは他社でも同様のサービスがたくさんあるかと思いますが、グループ形式より話す時間がたくさん獲れるので
より上達しやすいと思います。

1-5.親の参加可否

「親子で一緒に受講OK」とのことで安心ですね。
英語が話せない子供一人だけだと不安だと思います。

1-6.レッスン時間

1回25分。インターネット英会話では標準的な時間ですね。

1-7.予約方法

「1か月先までスケジュール公開。」「お気に入り講師が選べる」
お気に入り講師が定額で選べるのは良いですね。
他社サービスは講師の実力により消費ポイントが違うサービスもありました。

1-8.実績

「学校への導入実績No.1」のようです。
他社サービスでは「お客様満足No1」などをPRしているところもありました。

1-9.自由度

「送迎不要。自宅で好きなときに受講可」
これは他のインターネット英会話でも同様ですね。

1-10.1回あたりの単価

「736円/回~」※月8回プランの場合
高品質な教材・教師に対して、この値段というのはリーズナブルな範囲だと思います。
他社サービスでは数百円/回のようなものもあるかと思いますが。

2.レッスン内容

「あいさつ」「歌」「絵で単語を覚える」「覚えた単語で会話」「さよならのあいさつ」という流れのようです。

3.料金

気になる料金ですが、そこそこリーズナブルな価格設定となっています。

・月4回:3,500円(税抜)
・月8回:5,890円(税抜)
・毎日1回受け放題:17,800円(税抜)

4.まとめ

学研という信頼感があるなかで、テキスト・教師が高品質、値段設定もリーズナブルということで、費用対効果も高そうです。ホームページも見やすいですし、候補となりそうです。

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