恥ずかしがり屋な小学生の子どもが無料体験!QQキッズの感想。

我が家の恥ずかしがり屋で、英語が苦手な小学4年生の次女。

そんな次女でも受け入れやすく、始めやすいオンライン英会話教室があればと思い、無料体験にチャレンジしています。

前回はハッチリンクさんとリップルキッズパークさんを、そして今回は口コミでも評価が高いQQキッズさんの無料体験をしてみました。

QQキッズは、Classroomというツールでレッスンを行います。

スマホなどのタブレット使用時は、自分で事前にClassroomをインストールをする必要がありますが、Google Chromeが入っているパソコンで行う場合は、レッスンがスタートすると自動的にClassroomがインストールされてレッスンが始まるという、手間いらずのありがたい仕組みでした。

恥ずかしがり屋な小学生の子ども。QQキッズの無料体験前にレッスンレベルの要望を伝える方法

QQキッズの無料体験を申し込んだ際に以下のことが分かりました。

  • QQキッズの無料体験の1回目は、講師を選ぶことができず、教室側のお任せとなる
  • QQキッズの無料体験の1回目は、レッスンのレベル指定ができず、登録年齢に応じたレッスン内容となる

これには焦りました💦

なぜなら、我が次女は小学4年生ながら、英語が苦手で英語レベルは小学1年生ほどのレベルしかありません。

しかも恥ずかしがり屋で、幼稚園の先生のように優しさが見た目にもあふれる女性の先生でないと「怖い」と言ってすぐに固まります。

やまママ

どんな先生かも分からず、内容も登録年齢に応じたレッスンとなると「英語はやっぱりイヤ」「2度とオンラインレッスンはしたくない」となったらどうしよう💦

焦っていた矢先、QQキッズHPのマイルーム右側にある「近日のレッスン」という欄に、「要望・コメント」というボタンがあることを発見!

そのボタンをクリックしてみると、レッスンに対しての要望やコメントを送れるようになっていました!

やまママ

ほんとに良かったー!!

このボタンに気が付かなかったら危なかったー!

まずは「教師への要望」とあり、以下の中から希望の項目をチェックできるようになっていました。

  1. ゆっくり丁寧に話してほしい
  2. 普通の会話スピードで話してほしい
  3. 厳しくしっかり指導してほしい
  4. 状況に応じて自由な会話もしたい
  5. カリキュラム通りに進めてほしい

もちろん1番をしっかりと選択。

そして自由にコメントができる欄にGoogle翻訳で英訳した文章で「恥ずかしがり屋なので笑顔で優しく」「英語が苦手なので初級レベルでお願いします」としっかりと記入して送信しました。

これで少しは一安心です。

恥ずかしがり屋な小学生の子ども。QQキッズの無料体験の始め方

QQキッズHPのマイレッスンページを開いて待っていると、レッスンの10分前ほどからClassroomへの入室ボタンが上の方に表示されます。

初めてClassroomを使う際は、設定の確認があるそうなので、レッスンの3分前には入室しておきます。

入室ボタンを押して簡単な設定を案内のまま行い、Classroomを開いて待っていると、レッスン時間ちょうどに先生が入室されてレッスンが始まりました。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがQQキッズの無料体験、スタート!

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがQQキッズの無料体験1回目

「怖そうな先生が来たらどうしよう…」

子どもと共にドキドキして待っていると、なかなか優しそうな女性の先生が画面に映りました。

「Hello!」と笑顔で話しかけてきてくれます。

先生が優しそうでまずは一安心です。

最初は軽く典型的な挨拶のやりとり。

しかし娘は恥ずかしがり屋で英語も苦手なので、聞き取れないのか、恥ずかしくてパニックで答え方が思いつかないのか、ひたすらやまママの方ばかり見て困った顔をしています。

早々に「もう嫌だ」と言われても困るので、やまママが返事を子どもに教え、子どもがモジモジと小さい声で画面に向かって話すというやりとりが3分ほど続きました。

やまママ

これがずっと続くとやまママも子どももキツイ💦

そう思っていたら、楽しい音楽の歌を聞くレッスンになりました。

「Hello」という明るく簡単な歌です。

やまママ

最初の方に楽しい歌を入れてリラックスさせてくれるレッスンで良かった!

そして歌が終わると、「レッスンを初めて良いですか?テーマは【feerings】です。いいですか?」と英語でペラペラっと先生がお話ししました。

先生にとってはゆっくりな話し方だと思いますが、子どもはポカーンとして無反応。

でも先生は日本語は全く話せないようで、繰り返し同じことを英語でペラペラっと聞いてくれます。

やまママが子どもに意味と返事の仕方を伝えてなんとか前進。

【feerings】感情を表す言葉として以下の4つが紹介されました。

  • sad
  • angry
  • scared
  • happy

この4つの単語について、「I’m …」や、「Are you …?」と疑問文にしてみたり、「 Yes, I am. / No, I’m not.」で答えてみたり。

画面に映し出されたいろんな顔をしている子どもたちの絵を見て、その子がどの感情か、子ども自身がツールを使って単語と絵を線で結んでみたり、のっぺらぼうの子どもの顔に、言われた感情の表情を絵で自分で書き込んでみたりと、さまざまな角度から楽しく学んでいきました。

リップルキッズパークさんの無料体験のように20個も30個も次々と単語が出てきて発音していくよりも、キーワードを4つだけに絞り、その4つを角度を変えて学んでいく方法は、英語が苦手な子どもにも受け入れやすく、単語も覚えやすく良いなと思いました。

また、上手にできた際はトロフィー🏆が与えられ、子どもの画面にトロフィー🏆数がカウントされていくという工夫もありました。

先生も「よくやったね!トロフィーゲットだよ✨」と盛り上げてくれるので、英語が苦手で恥ずかしがり屋な我が子も、トロフィー数が増えていくことを励みに最後まで頑張っていました。

なんとか25分間頑張りきった恥ずかしがり屋の次女でした。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがQQキッズの無料体験2回目予約方法

1回目をなんとか終え、2回目の無料体験を予約しようとしましたが、やまママが不慣れなせいか手間取ってしまいました。

QQキッズHPのマイレッスンをクリックすると、「予約する」とあるのでそのページに行くと、「チケット利用」欄があったり、希望日で検索した先生には「20ポイント」などポイントの表示があり、ポイントを保有していないと予約できない仕組みになっていました。

やまママ

あれ?どういうことだろう?

チケットやポイントって何?

いろいろ調べた結果、無料体験予約の場合は、別の入り口から予約しないといけないことが分かりました。

正しくは、QQキッズHPの上にある「マイレッスン」というタブの横にある、登録したニックネームのタブを右クリックします。

すると「チケット/クーポンの適用」という項目が出てきますので、そちらをクリックすると、無料体験の予約ができるようになっていました。

希望日時を入れて講師の検索をすると、ハッチリンクやリップルキッズパークとは比べ物にならないくらいの多くの講師の方が表示されました。

希望の先生が予約できるかは別として、希望日時に空きがなくレッスンができないという可能性は低く、予約が取りやすい点が良いなと思いました。

選び放題な中、優しそうな女性の先生を選んで予約。

そして1回目と同様に、QQキッズHPマイルーム右側の「近日のレッスン」という欄にある「要望・コメント」というボタンから、子どもが恥ずかしがり屋なこと、英語が苦手なのでゆっくりと話してほしいというリクエストを送って終了です。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがQQキッズの無料体験2回目

2回目も優しそうな女性の先生でした。

まず基本の簡単な挨拶。

そして1回目と同じように最初に歌が流れます。

この度は「How are you?」という歌でした。

「How are you?」「I’m fine. thank you.」という質問と答え方が繰り返し楽しいリズムで流れます。

子どもも一緒に歌い、受け答えを覚えていきます。

そしてこの度もこの「How are you?」についていろんなパターンで学んでいきました。

1回目と同様に、あれこれたくさんの単語を出していくのではなく、キーワードを絞り、それについて角度を変えて学んでいくというQQキッズのレッスン方法は子どもも理解しやすく良いと思いました。

何回も「How are you?」「I’m fine. thank you.」のやり取りを勉強したあと、画面に子どもが書き込めるツールで「I’m(  ).」のカッコの中にスペルを書きましょうという場面もありました。

オンライン英会話というと、「話す」「聞く」に特化されていると思っていたので、単語を書いてスペルを覚えていくこともできることに驚きました。

我が家の小学4年生の子どもにはスペルを見ずに書くのは難しく、困っていたので、先生が気が付いて「スペルを書かずに読むだけでもいいよ」と言ってくれました。

子どもの様子を見て、配慮をしてくれることもありがたかったです。

恥ずかしがり屋な小学生の子どもがQQキッズの無料体験の感想

良かった点

  1. 学ぶワードを絞り、そのワードについて角度を変えて学んでいく点
  2. 画面に書き込めるツールなど教材が豊かな点
  3. 上手にできたらトロフィーがもらえ、トロフィー数が目に見えて分かりモチベーションが上がる点
  4. 講師の人数が多く、曜日や時間帯を絞っても、多くの候補者の講師が検索に出てきて予約が取りやすい点
  5. QQキッズの講師は全員がTESOL(母国語が英語ではない人に教える難しい指導法)を取得しているだけあり、教え方が上手な点
  6. レッスン後しばらくすると、レッスンの動画が再生できる点

6番目にあるレッスンの再生方法は以下です。

①HPの上にあるマイレッスンタブを右クリック。

②レッスンの履歴を開く。

③再生したい履歴にある「レッスン情報」をクリック。

④右側に「再生▷」ボタンが出てくるのでそこをクリック。

答える子どもの顔も先生の顔も映った、完全なレッスン画面が再生されます。

これは見やすく、振り返りに使いやすいです。

子どもも改めてレッスンを見返すことができ、理解を深めることに役立ちました。

そして無料体験2回目のレッスン履歴にだけ、「再生」」ボタンの下に「練習問題」というボタンがあり、そこをクリックすると音声を聞きながら答える練習問題が付いていました。

以下のような練習問題であり、音声を聞いて答えを選ぶようになっていました。

Listen and choose the word you hear.
レッスン後にこういった練習問題があることも、ハッチリンクやリップルキッズパークにはない良さだなと思いました。

気になった点

特に強く気になった点はなかったのですが、強いて言うなら以下です。

  1. 無料体験の1回目は、講師を選ぶことができずお任せになる
  2. 講師の方は全く日本語を話さない。

1回目の無料体験時は、講師の方を選べないことにとても不安になりましたが、「要望・リクエスト」欄にて要望を伝えられたことで不安が和らぎました。

また、無料体験1回目と同じ先生を2回目も予約しようとすると、講師を検索しても同じ先生が見当たらなかったため、1回目は生徒のレベルをきちんと計れるように特別に選ばれた優秀な先生が担当されているのだと思いました。

ですので大きく外れたり、怖い先生に当たることはないかと思います。

2番目の、講師の方は全く日本語を話さない点については、我が家の次女のように英語が苦手な子どもにとっては不安な点かなと思いました。

英語に自信のないお子さんの場合は、親が横についてフォローする体制が必要かと思いました。

まとめ

これまで、オンライン英会話教室の無料体験を、ハッチリンクさん・リップルキッズパークさん・QQキッズさんと受けてきましたが、我が家の恥ずかしがり屋で英語が苦手な小学4年生の次女には、QQキッズが一番合っていると思いました。

理由

  1. 単語数を多くこなすのではなく、学ぶワードを数個に絞り、そのワードについて角度を変えて学んでいく点
  2. 画面に書き込めるツールなど楽しめる教材が豊かな点
  3. 上手にできたらトロフィーがもらえ、トロフィー数が目に見えて分かりモチベーションが上がる点
  4. レッスン後に、レッスンの動画が再生でき、改めてレッスンを復習できる点

ハッチリンクさんは10個ほどの単語を、リップルキッズパークさんは30個ほどの単語を次々と学習していきましたが、英語が苦手で恥ずかしがり屋な次女は、小さい声でなんとなく真似をして発音をするのが精一杯で、あまり単語が頭に入っていませんでした。

その点、QQキッズさんは多くても4個ほどの単語を角度を変えて学んでいくので、そのキーワードだけは確実に身についてレッスンを終えることができました。

また、レッスン後に再生動画が見れる点も良いです。

レッスン時は緊張してあまり聞き取れなかった内容も、後でリラックスをした状態で改めて聞くと少しは聞き取れたり、レッスン内容の復習を落ち着いてできるので良かったです。